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最低限必要なプラグインとプラグイン同士の相性

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こんにちは。40代副業チャレンジャーのタケッチです。

今回はWordpressで最低限必要なプラグインと

プラグイン同士の相性についてお話しをしていきます。

多少難しい部分があるかと思いますが最後まで見てくださいね。

 

WordPressで最低限必要なプラグイン

私個人の見解にはなりますが、Wordpressで最低限必要なプラグインは

以下の10個のプラグインです。

 

 

  • BackWPup
  • All in One SEO(旧:All in One SEO Pack
  • Classic Editor
  • Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE Advanced
  • Contact Form 7
  • Table of Contents Plus
  • EWWW Image Optimizer
  • WebSub/PubSubHubbub
  • Broken Link Checker
  • Akismet

この中で今回はこちらのプラグインを解説していきます。

  • All in One SEO(旧:All in One SEO Pack
  • EWWW Image Optimizer
  • WebSub/PubSubHubbub

それでは、みて行きましょう。

 

All in One SEO(旧:All in One SEO Pack)

こちらはこれひとつだけで WordPress の SEO の設定と

ソーシャルメディアでの拡散のために

重要なタグの設定を完璧に行える便利なプラグインです。

具体的には、このプラグインだけで、以下の5つのことができます。

  • サイト内の全ページのメタタグの編集
  • サイト内の全ページのソーシャルメディアタグの編集
  • XML Sitemap の自動更新と自動通知
  • Google アナリティクスのコード設置
  • Google Search Consoleのコード設置

ちなみに、All in One SEOは以前はAll in One SEO Pack という名前で有名なプラグインでした。

以前は初心者が設定しづらい内容となっておりガイドが必要なことが多かったですが

All in One SEO にアップデートされて以来各段に操作しやすくなっています。

それでは、みていきましょう。

 

 

◇メタタグの編集機能

メタタグとは、簡単にいうと Google や Yahoo などの検索エンジンに

ページの情報を簡潔に伝えるもので

検索結果ページではメタタグに記載した情報が表示されます。

All in One SEO をインストールすると、記事や固定ページを投稿するときに

これらのメタタグを編集するためのメニューが追加されます。

Googleの検索結果に表示された時に

思わず「読んでみたい」と思われるような説明を設定することで

クリック率を上げることができます。

重要なものなので出来る限り意識して設定するようにしましょう。


◇ソーシャルメディア用タグの編集機能

All in One SEO にはソーシャルメディア用タグの編集機能も搭載されています。

これにより Facebook、Twitter、Google+ でコンテンツがシェアされた時に表示される

画像・タイトル・説明文を設定することができます。

これは記事の拡散率を大きく左右します。そして、All in One SEO では

ひとつひとつの記事や固定ページに対して細かい

ソーシャルメディア・タグの設定ができるようになっています。

このように、TwitterやFacebookなどSNSに合わせてカードを設定することができます。

このタグを意識して設定するのとしないのとでは

シェア数に大きな差が出ると覚えておきましょう。


◇XML Sitemap の編集機能

XML Sitemap は、

Googleに記事の更新情報を伝えるための重要な手段です。

記事を更新したり、過去記事を再編集したりしたときには

GoogleにSitemapを送信することによって

その更新情報をすぐに伝えることができます。

結果、クローラーの頻度やインデックスのスピードに好影響を与えます。

 

All in One SEO では、このXML Sitemapの自動更新・自動送信機能が

ついており簡単に利用することができます。

このように、All in One SEO は、サイトの集客のために

必要な機能を全て揃えている非常に便利なプラグインです。

これからWordPressを使い始める初心者にとっては

必須と言えるので、ぜひ使い方をマスターしてください。

ちなみに、有料のWordpressテーマによってはSEO対策が十分できるものも多いので

二重に導入する必要はないため、使っている

WordPressテーマにそのような機能が搭載されている場合は

導入を見送っても良いです。

Google アナリティクスのコード設置についてはこちらの記事を

Googleアナリティクスの導入・設定方法と活用のポイント【初心者向け】

Google Search Consoleのコード設置についてはこちらの記事を

【初心者必見】Googleサーチコンソールの使い方|サイト改善と登録・設定の方法

それぞれ参考にしてくださいね。

EWWW Image Optimizer

コンテンツの中で、最も大きなボリュームを占めるのが画像ファイルです。

EWWW Image Optimizerは

その画像ファイルを自動的に圧縮してくれるプラグインです。

これを使うと、一枚一枚手作業で画像のサイズを変更する必要がなくなります。

画像を使うことが多いブログの場合は、必須のプラグインと言えます。

実際にどれくらい圧縮できるのかについては

こちらを参考にぜひ使って見てくださいね。

『EWWW Image Opitmizer の設定方法と使い方』

 

WebSub/PubSubHubbub

新しく作成されたWebページを即座に

検索エンジンにインデックスさせるのを早めてくれます。
ちなみにインデックスは分類・記録という意味です。

こちらは検索エンジンに表示されなければ検索ユーザーに読まれることはないので重要です。

WebSub/PubSubHubbubについてはこちらの記事を参考に見てね。

 

インデックスを早める「WebSub/PubSubHubbub」の効果と使い方を解説

 

プラグイン同士の相性、テーマとの相性

プラグインを使う場合はテーマとの相性を確認しましょう。

 

 

テーマとプラグインの相性が悪いと

機能が干渉し合って不具合に繋がる可能性があります。

どのプラグインとどのプラグインが相性が悪いのかは

プラグインの種類にもより一概に言えませんが 😥

問題が生じた場合は、プラグインを1つ1つ停止して、原因のプラグインを突き止め

似たような機能のプラグインで代替できるか試してみると良いですね。

ただし、テーマの機能をある程度理解していなければ

動作に問題が生じているか把握できません。

プラグインを導入する前には、テーマの機能を一通り確認し

本来の動作を確認した方が良いですね。

 

またバージョンは常に最新に保ちましょう。

更新が止まっているプラグインは避けた方が良いです。

将来性やセキュリティの観点から常に最新バージョンに保ちましょう。

更新方法はこちらをご覧ください。

WordPressのプラグインの更新(アップデート)方法

 

まとめ

今回はプラグインについて見ていきました。

プラグインはWordpressを初めて使う方には

大変かも知れませんが慣れてしまえば簡単に使えます。

あなたもWordpressで記事を作る時はぜひプラグイン活用して

素敵なブログを作りましょう。

 

 

タケッチ
今回の記事はどうでしたか?少しでも参考になれば嬉しいです

最後までお読みいただきありがとうございました。

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