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MPで自分を知って相手を知ることは成功への第一歩

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こんにちは。40代副業チャレンジャーのタケッチです。

今回は相手とコミュニケーションをとる上で役立つ

MPアナリシスの14カテゴリーについて書いて行きます。

 

MPアナリシスの14カテゴリーとは

MPとはメタプログラムのことを言いメタプログラムとは

個人が持つ無意識における物事の認識パターンのことを指します。

それが14個のカテゴリーがありますので

MPアナリシスの14カテゴリーと言われています。

それではMPアナリシスの14カテゴリーを見て行きましょう。

 

 

1.クライテリア(価値基準)

あるコンテキストで、大切、良い、適切だと判断する価値観。
価値基準は、感覚的な反応や感情的な反応を引き起こす言葉。

 

2.方向性のフィルター

達成したい目標か、避けたい問題、どちらに焦点を当てるのか?
[目的追求] 目標を達成することにやる気が高まる。
[問題回避] 問題を回避することにやる気が高まる。

 

3.判断基準のフィルター

何を基準に判断を下すのか?外部からの情報や評価なのか?自分の基準か?
[内的基準] 自分でわかる。情報を自分の中の基準に照らして判断する。
[外的基準] 判断を下す基準が、外部の評価。その為フィードバックが必要。

 

4.理由のフィルター

物事を選択する理由は、可能性を感じるものか?それとも必要性によるものか?
[可能性] 可能性や新しいアイディアに魅力を感じる。確立した手順に従うのが苦手。
[必要性] 必要性や確立された手順に魅力を感じる。手順がないと戸惑う。

 

5.関係性のフィルター

共通点と相違点のどちらに焦点が当たるのか?
[類似性] 情報から相違点を削除し、共通している類似点にフォーカスが当たる。
[相違性] 情報から類似点を削除し、相違点にフォーカスが当たる。

 

6.行動のフィルター

行動するのは、率先して起こすのか、他の人の行動に受動的なのか?
[率先型] 主体的で行動的。率先して物事を始める。考えなく動くこともある。
[反応型] 受け身で分析的。検討して周囲に反応型であり、待ちの姿勢。

 

7.チャンクサイズのフィルター

取り扱いやすい情報の大きさは?全体・詳細のどちらに焦点が当たるのか?
[全体型] 全体像を捉える。詳細な情報が多いと飽きてしまうことがある。
[詳細型] 詳細情報を捉える。手順や順序を重視し、優先順位付けが苦手。

 

8.注意方向のフィルター

人の非言語メッセージに敏感か、自分の内側の世界にこもっているか?
[自己注視] 人の非言語メッセージに気付かない。感情が表情などでにくい。
[他者注視] 人の非言語メッセージに自然に反応する。表情やジェスチャーが豊か。
※非言語メッセージ…表情、声の調子、ジェスチャーなど

 

9.ストレス反応のフィルター

日常的なレベルのストレスにどのように反応するか?
[感情型] 日常レベルのストレスにも感情的に反応する。
[冷静型] 日常レベルのストレスでは、感情的にならない。
[転換型] 一時、感情的に反応するが、冷静さを取り戻す。

 

10.所属のフィルター

どのような環境において、もっとも生産的になれるか?
[個人型] 責任や権限を持ち、自分ひとりで取り組む。
[役割型] 自分のテリトリーや権限を持ちつつ他の人との関わりも必要とする。
[共同型] 人と責任を共有し、一緒に活動することを好む。相乗効果を期待する。

 

11.主要な興味のフィルター

ある出来事におけるその人の基本的な興味に関連します。
[人重視] 人に対してフォーカスし、「誰が?」「誰と一緒か?」を重要視。
[場所重視] 場所に対してフォーカスし、「どこで?」を重要視。
[モノ・こと重視] モノ・ことにフォーカスし、「何を?」「何か?」を重要視。
[活動重視] 活動内容や行動方法にフォーカスし、「どのように」を重要視。
[情報重視] 情報に対してフォーカスし「どんな情報?」「なぜ?」を重要視。

 

12.ルールのフィルター

自分や他人に適用する、ルールややり方をどう捉えているか?
[自己適用] 自分のルールは、自分にも他人にもあてはまると捉える。
[自己完結] 自分のルールは、自分に当てはまる/他の人には関心がない。
[迎合] 自分の考えはなく/他人にはルールがあり、自分にも別の人にも当てはまる。
[自他尊重] 自分のルールは自分のもの/他人のルールは人それぞれ。

 

13.確信のフィルター(表象システム)

意思決定というプロセスに、どのような種類の情報を必要とするか?
[視覚] 見ることで知る傾向にあります。視覚情報が確信のプロセスに必要。
[聴覚] 聞くことで知る傾向にあります。聴覚情報が確信のプロセスに必要。
[身体感覚] 体験することで知る傾向があります。体感覚情報が確信のプロセスに必要。
[読解] 読むことで知る傾向にあります。その情報が確信のプロセスに必要。

 

14.確信のフィルター(納得の時期)

入力された情報をどのように処理すれば確信に至るのか?
[回数] 納得するために情報を何回か確認する傾向を持ちます。
[期間] 納得するために、情報をある期間 確認する傾向を持ちます。
[直観] 少ない情報で自動的に決断を下す傾向にあります。
[疑心] 完全に納得することはありません。

 

ざっとMPアナリシスの14カテゴリーを紹介しましたが

どんなものか理解出来ましたか?

これだけだとちょっと分かり辛いですよね 。

 

 

では方向性のフィルターを詳しく見て行きましょう。

 

方向性のフィルターでMP診断

突然ですが、あなたが副業を始めたきっかけは何ですか?

ちなみに私は

・本業の収入以外に収入の柱が欲しい

・老後の不安を解消する

・お金と時間でゆとりを持った生活をしたい

以上の3つで始めました。

 

上記で言えば

・本業の収入以外に収入の柱が欲しい→目的追求型

・老後の不安を解消する→問題回避型

・お金と時間でゆとりを持った生活をしたい→目的追求型

となります。

 

まとめ

今回はMPのフィルターについてお話をしました。

どちらのフィルターが良い悪いはなく、大事なのは

自分はどのフィルターが働いているのかを知ることです。

まずは己を知ることが大事です。

 

 

己を知った上で相手のフィルターを知って

相手との接点を見つけてラポールを取る。

こうすることでスムーズなコミュニケーションを取ることが出来ます。

副業だけでなく本業の仕事や夫婦間、恋人同士、友人同士でも

MPは役立ちますよ。

 

 

MPって奥が深いですよね。

私がMPを知ることになったのはニュープロ(NLP)の学びがきっかけでした。

詳しくはこちらをどうぞ↓↓↓

 

 

タケッチ
今回の記事はどうでしたか?少しでも参考になれば嬉しいです

最後までお読みいただきありがとうございました。

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